Chill out in Spring🌸 梅香る初春のおさんぽ @亀戸

  • 1.4 km
  • 17 min
  • 55 kcal
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東京都江東区・亀戸はもともと海に囲まれた亀の形の島だったエリア。そこにとても立派な梅の木があり、水戸光圀公や六代将軍吉宗が見物に訪れたと伝えられます。
今回は東は亀戸水天宮、西は”梅の名所”である亀戸天神までをおさんぽ🐢徒歩で半日ほどで巡れる、お手軽なShort tripです。

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China Town Chill Out!

 
 

亀戸水神宮

かつて水に囲まれた地域にあり、水害を免れるためにお祀りした水神さま。
JR亀戸St.から徒歩10分ほど、東武線亀戸水神St.からも徒歩4分ほど。

江東区 亀戸4丁目 11番18号
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御祭神は、全国各地の水神宮にて”水神さま”と呼ばれる、罔象女神(みずはのめ)。天照大神の姉です。水に関するご神徳を授けていただけます。

屋根の上に”水神宮”の文字をかたどった瓦を見つけました!

 
 
 

亀戸梅屋敷

蔵前橋通りを西へ徒歩10分、JR亀戸St.から伸びる明治通りとの交差点にあります。
光圀公や六代将軍吉宗公をはじめ、多くの江戸っ子を魅了した梅屋敷になぞらえた、江戸文化の発信地。
敷地内では赤、ピンク、白の梅を鑑賞することができます。

江東区 亀戸4丁目 18-10
 
 

 

浮世絵師・歌川広重が描いた『亀戸梅屋敷』になぞらえた展示にもご注目。

 

館内には、亀戸や江戸の工芸品を扱うショップや、ギャラリーも。

 
 
 

香取神社

続いては、”スポーツ振興の神”として各界アスリートから信仰される亀戸香取神社。亀戸梅屋敷からは、蔵前橋通りを西に少し進むとすぐに参道見えます。

Koto-Ku Kameido 3-Chōme 57-22
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  • +81 3 3684 2813
 
 

冬季には、参道脇に有名アスリートの名が入った灯籠がたくさん並びます。夜間の点灯時は、しっとりとしたほの灯りの雰囲気がとても幻想的です。

 

明治期には、亀戸で盛んに栽培されていた亀戸大根。境内には亀戸大根記念碑が建ちます。

手水舎脇の大きな亀戸大根!
早春が収穫時期の亀戸大根は季節柄重宝され、江戸っ子にも人気の江戸野菜でした。

 

平将門の乱にて、亀戸香取神社に勝戦を祈願しめでたく鎮圧に成功したと伝えられます。源頼朝や家康公、歴代の天皇たち、武道修行に励む人々から篤く信仰を集めていました。スポーツ大会の勝利祈願に参拝すると良いでしょう。

 

多くの摂末社。

大黒さまと恵比寿さま。

 

勝石に触れながら、勝利祈願をしましょう。勝利・幸運のパワースポットです。

 
 
 

亀戸天神社

蔵前橋通りをさらに西へ。菅原道真公をお祀りし、“亀戸の天神さま”と呼ばれ親しまれています。また、神池や太鼓橋を取り囲むように藤や梅が咲き、開花の季節には花まつりが開催されることでも有名です。

Koto-Ku Kameido 3-Chōme 6-1
 
 

赤い大鳥居からは、太鼓橋、拝殿が真っ直ぐ並んで見えます。

亀戸天神社のエリアまで来ると、墨田区の東京スカイツリーが見えるようになります。

 

扁額には『亀戸天満宮』。こちらも古くから用いられる呼称です。

初春は亀戸天神社の梅まつりの季節。早咲きの蝋梅は1月下旬から。長く楽しめるよう計らうかのように、3月中旬ごろまで境内中の梅が順に花開きます。

 

亀も甲羅干しをしながら、梅を楽しんでいるよう🐢

 

“亀戸”らしく、手水舎を護るのは亀🐢

 

 

 

道真公といえば、牛。優しく触れれば、体の悪い箇所が治り、知恵を授けてくださいます。

 

境内の東に鎮座する御嶽神社。道真公の学問の師をお祀りしています。学問の徳をあやかりたい方は、ぜひこちらへも参拝しましょう。

 

赤やピンク、白の梅が空に舞い上がるように咲く光景は圧巻です。

 
 
 

船橋屋 本店

最後は、亀戸天神社から徒歩すぐ、蔵前橋通りのくず餅屋さん。
お土産にはもちろん、店内ではくず餅やあんみつなど甘味をいただくことができます。

江東区 亀戸3丁目 2-14
 
 

大本命のくず餅。プルンとした歯応えと、濃厚な黒蜜、大豆の甘みが感じられるきな粉。おさんぽ疲れの体に染み入る美味しさですよ!

 

 
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