富富富で作る🍙美味しいおにぎりの握り方講座

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平成30年富山からデビューしたお米“富富富(ふふふ)”。日本人が昔から食べ親しんできたおにぎりで味わいましょう!ミシュランにて星を飾ったおにぎり専門店「おにぎり浅草宿六」3代目店主・三浦洋介さんに、美味しいおにぎりの握り方を学びます。「美味しいおにぎりを食べたことがない・・・」というアメリカ育ちのエリカがチャレンジします🗽

https://youtu.be/GU6RExrBIEI

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China Town Chill Out!

 
 
6:41pm

日本橋とやま館ショップフロア

日本橋室町1丁目

東京都 中央区 日本橋室町1丁目 日本橋とやま館ショップフロア
 
 

富山の魅力を伝えるべく2016年誕生した日本橋とやま館。単なるアンテナショップにとどまらず、富山のライフスタイルの発信拠点として、観光交流サロンやイベントスペースも併設しています。趣向を凝らした体験型イベントにも注目です。

ショップフロアでは、豊かな海、里、山の恩恵を存分に受けた食材の数々をラインナップ。富山県の多様な食文化に驚かされるでしょう。

 

富山県の伝統工芸品も展示・販売されています。富山県高岡市は、およそ四百年の歴史を誇る高岡銅器の製造が盛んです。中でも株式会社能作(のうさく)は、粛々と受け継がれてきた伝統に、新しい技術とデザイン性を掛けた鋳物づくりのパイオニアとして注目されています。

美味しい水に恵まれた富山県で盛んなのは、世界各地にマニアックなファンもいるという酒造。トヤマバーでは、県内17の蔵元より、3種類の地酒飲み比べや、富山ならではのおつまみを楽しめるそう🍶

 

こちらが平成30年にデビューした富山のお米「富富富」です。昔から富山はコシヒカリの米所として盛んに稲作が行われてきましたが、「清涼な水」「肥沃な土壌」を原資に人々の情熱と技術が、更なる美味しいお米を産み出しました。

甘みと旨味が際立ち、冷めても美味しいと評判の富富富。生産者と消費者の幸せな笑い声が「ふふふ」と聴こえそうです。

 
 
 
6:42pm

富山はま作

日本橋室町1丁目

東京都 中央区 日本橋室町1丁目 富山はま作
 
 

和食レストラン「富山はま作」。清らかで冷たい海水で、美味しく育った数百種もの富山湾の魚介類を、富山の伝統工芸品の器でお召し上がりいただけます。今回のおにぎり講座会場はこちらです💁‍♀️

店内でまずご覧いただきたいのは、カウンター背面の組子細工を用いた立山連峰の景色。釘を一切使わずに、薄い木片を組み合わせて緻密な模様を描く伝統工芸です。とやま館内では、他の箇所でも組子細工が施された壁をご覧いただけます。

 
 
 
8:53pm

2019 【富富富ワークショップⅡ】「おにぎり浅草宿六」に学ぶ「富富富」で作るおにぎり講座

富山で生まれたお米「富富富」を楽しむワークショップ第二弾!

世界で初めてミシュランガイドに掲載されたおにぎり専門店「おにぎり 浅草宿六」店主から、
おにぎり作りの極意を学べるワークショップを開催します。
ワークショップではお米の炊き方、にぎり方など、美味しいおにぎり作りの極意を学んでいただきます。

ご参加いただいた皆さまには、お土産に「富富富」を2合プレゼント。
ご自宅でも是非「富富富」をお楽しみください。

東京都 中央区 日本橋室町1丁目 日本橋とやま館ショップフロア
 
 

おにぎり講座の講師を担当されるのは、観音裏に店舗を構える、おにぎり浅草宿六の三代目、三浦さんです。おにぎり専門店の技術を伺えるとあって、みなさん真剣に聞き入っていました。

富富富デビューまでの道のりを紹介していただくのは、富山県庁農林水産部の大川内さん。富山の地形や気候の産物であること、DNAマーカーという新技術で猛暑や強風、病気に強い稲の開発に成功したことを伺うと、富富富プロジェクトは自然の恩恵と新しい技術の賜物であると感じます。

 

デモンストレーションでは、お米やおにぎりの小話などを交えて、楽しく解説していただけました。ちょっとした一工夫や、塩加減など、自宅でも使える技がたくさんありましたよ👀

座学の間、テーブルでは釜でご飯を炊いています。湯気がモクモク噴き出します💨

 

さあ、ご飯が炊きあがりました!蓋を開けた瞬間、ふわっといい香り!ツヤツヤで真っ白に輝く富富富のお目見えです✨

①炊き上がった富富富をまな板の上に広げます。熱々のご飯を手のひらに乗せるのかと思いきや、まな板の上で作業するそう。なぜなら、おにぎりのプロでも「熱い」から!ご飯は両手でご飯をすっぽり包み込めるくらいが適量です。

 

②広げたご飯の中心に、具を乗せます。液状の具なら、握ったおにぎりの表面に塗るのがオススメです。

③端のご飯を具を隠すように上にかぶせます。ここまで、まだご飯に力が加わっていません。

 

④両手の親指と人差し指で大きな三角形を作り、ご飯を三角形に整えます。

⑤指三本の先で塩を拾い、手に馴染ませます。(宿六オススメの塩加減です!)ここからいよいよ手のひらで握りますよ!

 

⑥それぞれの面を1度ずつ、三角形のおにぎりなので計3回握ります。握る回数は少ない方が理想ですが、3面に均等に力が加わるよう、3の倍数で整形できるよう意識します。

恐る恐る手を開けて…!コロンと可愛いおにぎりになりました😋宿六三浦さんのこだわりは、三角形の綺麗な形にはこだわらず、ふわふわの食感を重視しているそう。

 

思わず「beautiful〜✨」の歓声が!ツヤツヤの三角おにぎりに感動です。

⑦海苔に乗せ、巻き込みます。海苔は乾燥している方が香り高く美味しいそう。海苔はできるだけ直前に巻きたいですね。

 

おにぎりができました〜✨特別な道具は何も使わずに、日本の伝統食の完成です。お米と塩、少しの具さえあれば、簡単にできてしまうのもおにぎりの良いところ。

噛んだ瞬間、海苔のパリッといい音が響きます。舌触りの良い富富富と、まぶした塩と具の塩気と、瑞々しい磯の香り。おにぎりってシンプルだけど美味しい!

 

今回の講座に登場した具材は、鰤のほぐし身に実山椒のアクセントが上品な「鰤の山椒ふりかけ」(左)と、昨今栄養価の高さで注目されている荏胡麻を手軽にいただける「えごまの葉っぱのおかずみそ」(右)。どちらも富山の特産品を使用しています。

おにぎり講座のお土産に、富富富をいただきました。「家には炊飯器がないんです…」と残念そうなエリカ、お友達に炊いてもらって楽しむそうです👍 自宅でも富山のお米『富富富』で豊かな食卓を✨

 
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