箱根登山鉄道で巡る、絶景の箱根旅✼

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箱根登山鉄道で強羅➡︎彫刻の森へ。美術館巡り!

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箱根美術館

昭和27(1952)年に開館。自然の山水美と人工的庭園美とをよく調和させた庭園の中に美術館を計画。
苔とモミジで彩られた「苔庭」、巨岩の岩組みが見どころの「石楽園」(一部非公開)、「萩の道」(9月頃見頃)をはじめ、四季折々の景観の中にある美術館。

箱根町, 足柄下郡 強羅 1300
 
 

苔庭を彩る紅葉。
赤オレンジ黄色に緑、コントラストが絶妙です。

 

 

 

茶室では季節のお菓子と抹茶のセットを堪能しながら庭を眺めて楽しむことが出来ます。

 

 
 
 

強羅公園

箱根登山電車の終着駅、強羅に大正3年(1914年)に開園された、日本初のフランス式整型庭園。

フランス式整型庭園は平坦で広大な敷地に左右対称に幾何学的に池などを配置した特徴があるが、強羅公園は傾斜面に作られている。
広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、様々な花が植えられており、花の名所でもある。
また、熱帯植物館や茶室、体験工房などの施設もあり、いろいろな体験を一度にできるのが魅力。

足柄下郡箱根町 強羅 1300-329
 
 

 

傾斜のある公園なので、公園内の紅葉だけでなく、遠くに見える山肌が染まっているのも一緒に楽しめます。

 

 
 
 

彫刻の森美術館

環境芸術としての彫刻芸術の普及振興を計り、人々が自然の中で彫刻に接する機会を提供する野外美術館として、1969年(昭和44年)に開館された美術館。

ヘンリー・ムーアやパブロ・ピカソをはじめとする、約120点の近・現代を代表する名作が展示されている。

日本初の野外美術館として知られ、敷地面積は約7万平方メートルと広く、芝生に彫刻を配置した「彫刻庭園」の形式を取っている。
彫刻に触ることは禁止されており、芝生内にも一部を除いて立ち入ることはできない。

園内に源泉掛け流しの足湯がある。

足柄下郡箱根町 二ノ平 1121
 
 

彫刻の森は屋外アート。ピカソ館も入っているのでワクワク。
秋冬はかなり冷え込むので、防寒対策忘れずに。

 

 

 

ピカソ館だけ写真撮れないので、こちらだけのご紹介。是非中にも入って見て欲しい!

幸せをよぶシンフォニー彫刻。
万華鏡の中に迷い込んだような空間。
螺旋状の階段を上がりながら光の芸術に心奪われます。

 

高所恐怖症の方はご注意を!
なかなかの高さ。

 

このステンドグラス、よく見るといろんなモチーフが✼
息子は大好きな車のモチーフを見つけて嬉しそうです。

 

 

 
 
 

ネットの森

集成材を積み上げた木造ドームの中は、外観とは裏腹なカラフルな組紐で彩られたネットが幾重にも重なる、その名も【ネットの森】
高さ約6mの大空間が広がっている。

カラフルなネットを体験できるのは12歳まで。大人は外から楽しむのみなので、小さなお子さんをお連れの方はひとりで登り降りが出来る事が必要な条件に加わりそう。

足柄下郡箱根町 二ノ平 1121
 
 

迫力ある建物です。中はどうなっているのかな。

ネットの森という名前通り。
カラフルなネットが吊り下げられていて、12歳までの子供のみがこのカラフルな世界を覗きに行けます。

 

ぶら下がってみたり揺られてみたり。

 

ハマってみたり。

穴から入って登ったり飛び跳ねたり転がったり。

 

ここからなら上に行けそう?
全身でアートを楽しみます。

 

 
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